「人生のパートナーは、絶対に必要だ。」
どれほど資産を築こうが、どれほど社会的な信頼を得ようが、それだけでは70代からの
『Golden Decade(黄金の10年)』をフルコースとして味わい尽くすことはできない。
美味しいものを食べた時に「美味しいね」と笑い合い、原宿でハリーポッターの杖を爆買い
した時に呆れながらも付き合ってくれる。
そして何より、自分が驕り、間違えた時に「ごめんなさい」と頭を下げられる相手。
そんな存在が隣にいなければ、手に入れた黄金も、ただの冷たい金属で終わってしまう。
昨日、YouTubeで「熟年離婚」や「孤独な老後」に怯える同世代の姿を見た。
彼らはきっと、最も身近にいたはずのパートナーとの「信頼関係」を築く事は出来なかった
のだろう。
定年退職をして、収入が十分でなくなった時に、変化が始まる。
今までのお互いの ”依存” に気が付く。50代、60代を迎える若きストライカー達も若いうちから、”人生のパートナー” との向き合い方を考えておくべきだと思う。

